インタビュー外国特許事務

古谷国際特許事務所

業務内容

一口に特許と言っても海外では法律や習慣に違いにより、
日本とは違った様々な調整が必要になることがあります。
たとえば法律的知識を要する法律上の手続に関する内容などのやり取りを現地スタッフと連絡しながら
特許出願に向けて事務的な面でバックアップしています。
出願にあたって期限が決められた業務もあるため優先順位を決めて進めることが重要です。
また日本の特許を海外に申請するための翻訳も行なっています。

この仕事のやりがい

海外の法律や習慣に精通できることです。
ある国では合法なことでも国が違うと違法であるなど国によって考え方や文書の書き方は様々。
それらを把握しつつ適切な対処をしながら最新情報を習得するために日々の勉強は欠かせません。
それぞれの国のルールを理解して円滑に業務が進んだ時は「頑張ってよかった」と心から思えますね。

職場を一言で表すと

他の所員と同じかも知れませんが、アットホームだと思います。
所員の誕生日には所長が必ずケーキをプレゼントしてくれます。
毎月一人誕生日があるので毎月みんなで仲良くケーキを食べています。

プライベートの過ごし方

自分へのご褒美を大事にしています。
旅行、ショッピング、エステ、温泉巡り…etc
仕事は仕事、プライベートはプライベートと頭の中のONとOFFのメリハリを持って切り替えています。
決められた時間の中で優先順位をつけて業務をこなし、仕事は持ち帰らない!
これが私のモットーです。